ワークショップ締切り

久々に開催するアースバッグのワークショップ、基本編

本日を持ちまして参加申し込みを締切りました

告知したのが締切りの9日前と言う何とも参加者思いじゃない。。。

せいぜい1人〜2人参加問い合わせでもあると良いな〜なんて思ってたのですが

なーんと!蓋を空けてみれば参加者多数!

しかもあっと言う間に。

アースバッグの認知度が上がったのか?

なにわともあれ、各地から面白い人間が集まるのは間違いない

ワークショップが楽しみだ!

アースバッグの学校 3日間の基本講座を開催します。

アースバッグの学校

アースバッグを使った
セルフビルドのワークショップを開催してます
土と土嚢袋と汗で作る、地震や自然災害に強く
ファニーでクールな土建築を一緒に作り、大人の土遊びをしませんか!!!

20131006160702
日本最多の制作数と経験を積んだ講師 鉄平による 
土の家をセルフビルドで作る体験しに来ませんか! 
土遣いのワークショップでは本場cal-earthの手法を元に
日本の気候風土に合わせた独自工法で作り上げます。

【日 程】

 

「基本講座」
2017年9月16日(土)〜9月18日(月)
可能な方は15日に前日入りして下さい 18日の夜に打ち上げ会、当日もしくは19日解散
 
基本講座後にワークキャンプを開催します
2017年9月19日(火)〜9月24日迄
基本講座の受講生で更に経験したい方は
上記の期間アースバッグを作ってるので
1日1000円でご参加下さい(宿泊込み、食費別)

【開催地】  北海道上川郡美瑛町字俵真布 アースヴィレッジ『チカラノ』

【参加費】  ①30.000円
(宿泊費、食事込み)

【駐車場】  無料

【宿泊費】  参加費に含みます。

【食 費】  参加費に朝食・昼食・夕食を含みます

【持ち物】  作業靴、長靴、カッパ、作業着、 帽子、
作業手袋、筆記用具、ポジティブな心。

【交通手段】    車    現地集合
汽車   美瑛駅、北美瑛駅迄迎えに行きます
飛行機  旭川空港迄迎えに行きます

【主催】  土遣い

【講師】  吉田 鉄平

【ワークショップ内容】
今回のワークショップでは アースバッグの基本を教えます

アースバッグに詰める土作り (アースミックス) ・アースバッグへのミックスの詰め方 ・有刺鉄線の張り方 ・アースバッグの積み方 ・ドームの作り方 ・座学 ・アーチ構造の強度体験 ・模型作り

※注:内容は天候、参加者の体力により左右されます
申込フォーム  締め切りは9月14日です!

お名前 (必須)

電話番号 (必須)半角

メールアドレス (必須)

住所(必須)

性別

年齢

メッセージ・ご質問

電話でも質問受け付けてます!お気軽にどうぞ。
吉田 鉄平 090-6000-9553

尚、参加費用の振込にて本申し込み完了とさせて頂きます。

振込先
吉田鉄平
三井住友銀行 幡ヶ谷支店 普通口座 6543571

↓アースバッグワークショップ in沖縄@大宜味村の様子です。

 

今回行うアースバッグ建築(ロングチューブ工法)とは

通常の土嚢袋を使うアースバッグ建築(ショートバッグ工法)や

一般住宅建築における柱、梁、鉄筋,コンクリートの基礎などがありません

アースバッグに詰める土が基礎、壁、屋根になり ロングチューブをドーム状に積む事により地震や災害に負けぬ強度を持ちます。

中に入れる土も極端な偏りが無ければ(粘土質が多い、砂が多い等)あらゆる場所の土を使えます。

通常、建物を作る時に斜めの土地、凸凹の土地を造成して土地を平にします

その時に出た土でアースバッグハウスを建てれてしまう究極の地産地消

11082787_803852959691515_1008150599_n

木を構造体に使わないので地球環境にも優しく次世代を担う建築だと思います。

古来より住居に土を使って来た日本人、土の良さは皆さんご存知でしょう

内装も漆喰や泥で仕上げ、自然素材の温もりを感じ、シックハウス症候群の心配も皆無

昨今の効率化を追い求めた建築のために忘れていた土と生きる温もりを取り戻しませんか?

住処、物置、茶室、ゲストルーム等をDIYしようと思っている方

このロングチューブ工法を会得すると、それらの建築物の他に様々な用途に使えます

例えば花壇、ピザ釜、登り窯、プール、露天風呂ナドナド、貴方のアイディア次第で変幻自在!まさに大人の土遊び!

今年のゴールデンウィークはひと味違った経験をぜひどうぞ!

皆さんのご参加を楽しみにお待ちしております! (鉄平)

Googleの画像検索で earthbag を検索してみて下さい、色々見れて楽しいですよ。

そもそもアースバッグ工法って何?

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

多分最後の雪

2017.4.22のチカラノの様子です
今年こそはGWからアースバッグの学校をスタートさせたかったのですが
全くもって雪が解けなくて山仕事(準備)ができません(泣)

結構な勢いで解けてはいるけど
未だに20〜30センチ程の積雪がある状態。。。
解けてからも地表が乾かないとなかなか作業ができないしな〜

 

アイスドーム焼肉のはずが。。。

日曜日に気の早い友人達と雪上バーベキューを!

当初の予定では、アイスドーム内で来年に向けての焼肉実験(鍋実験は済み)のはずが
あまりにも気持ちの良い天気なので外でやる事に。

皆『こんな時ジビエでも食べたいね〜』なんて言ってたら
焼肉のニオイを嗅ぎつけた師匠が
師匠「鹿肉食うかー」
皆「食べまーす」
想像では切り分けられた肉を持ってくると。。。

続きは動画で。※閲覧注意、鹿肉の解体動画があります※

アースバッグ工法による建築、土芸作品を作製 ワークショップを開催し広くアースバッグの文化を広げる。